平日お昼時のファミレスでの出来事

先日の事です、お客様とのアポが午後一だったので、目的地近くのファミレスに寄り、お昼休みをとっていたのです。

平日昼時のファミレスは面白いですね。

自分と同じスーツを着たリーマン風の人もいれば、近くの工事現場の親方に引き連れられた若者たちもいる。

お年寄りカップルもいれば、お年を召したマダム集団も。

趣味の集まりでしょうか、セレブ風マダムの集まりもいれば幼児を連れたママ友集団も。

セレブ風マダムの集まりとママ友集団はにこやかな笑顔の裏に何とも言えぬ殺伐とした空気が漂っていると感じるのは多分気のせいですね。

実にバラエティ豊かな面々がそれぞれにランチタイムを楽しんでいます。

どうもこんにちは、ひとりでラーメン屋、ひとりで牛丼屋はや余裕のよっちゃんですが、ひとりで居酒屋とひとりカラオケはできない、まだまだ修行が足りない副業アフィリエイターのチタンでございます。

ひとりでバーにいっても絵になるダンディーな男になりたい、そう、思いますが・・・。

オマエなんぞには10年早いのだ、などと言っているうちにお年寄りとなり、ダンディーなどという言葉とは永遠に無縁であることを思い知る日も近いのではないかと過ぎ去る日々の早さに恐れおののいています。(なんのこっちゃ)





これは平日の昼間、都内のとあるファミレスでの出来事です。

ファミレス.jpg

お客様とのアポよりも少し早めに着いた目的地付近で少し早めの昼食をとっていたのです。

周りにはバラエティ豊かな豪華布陣、絶好の人間ウォッチングチャンスでwktkしていたところ。

窓際付近に案内されたオールドマダム(←失礼か?)の二人組。

案内された席についてしてから

マダム「ちょっといいかしら?」

店員「ハイ!」

マダム「こっちの席はあいている?」

店員「そちらは予約のお客様が来る予定です」

マダム「じゃあこっち」

店員」「はぁ、そちらならばあいています」

マダム「じゃ、、こっちの席にしてちょうだい」

店員「はぁ」

マダム「この席、暗くてしょうがないのよ」

店員「はぁ・・・」

マダム「いいでしょ!!」

店員「承知しました、ではこちらへどうぞ」

店員「あ、どうぞそのままで、こちらで片付けます」

マダム「こっちの方がいいわよねぇ!!」

店員「・・・・・」

チタン(すげー、パワフルだなwあのパワーはどこから生まれるのだ?見習いたい)

ズケズケと自分の要望を押し通すマダムに感心しておりました。



そのすぐ後ろには熟年夫婦とその娘と思われる若い母親、そしてまだ幼い孫二人。

ダンディ「ちょっと」

店員「ハイ」

ダンディ「まだ来ないの?随分待つけど!!」

チタン(ん?まだそんなに経ってないでしょwwwみんな待ってんだから我慢しなさいよwwwww)

店内は満員御礼、店員さんたちは大忙し。

店員「お待たせして申し訳ございません」

ダンディ「早くして」

チタン(ちょwwww孫の前でそんな姿見せていいの?)

そして数分後、店員さんが申し訳なさそうに注文された料理を運んできた。

店員「お待たせしました」

ダンディ「ウム」

で、暫くして。。。。。先程の出来事を忘れたころ。

ダンディ「パンパンパン!!」←手をたたいて店員を呼ぶ

店員「いかがいたしましたか?」

ダンディ「これね、どうやって食べればいいの?」

チタン(・・・( ´゚ω゚`):;*.':;ブッ・・・、知るかwwww好きにしてwwwwww)

店員「あ、これはですね○%×$☆♭#▲!※」

・・・・・

見た目はダンディでも、こんなダンディにはなりたくない典型のような方ですた。orz

やはり背中で語る、そんなダンディになりたいものです。←抽象的でハードル高すぎwww



まあ、そんな平日の平和な昼下がり、午後からは冷や汗滴る戦場ですが、しっかりと癒しをもらって意気揚々と闘いに挑めましたとさ。

いやあ、昼のファミレスはおもしろかった。

これから暫く、お昼時のファミレスによることが増えそうです。

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