キュレーションサイト問題?なにそれ

今年も残りあと僅か、2週間ほどを残すのみとなりました。

月日が経つのは歳を重ねれば重ねるほど早く感じられるものです。

何故だと思います?

ちょっとググるとトップページには以下のサイトが

大人になると時間の経過が早くなるのはどうして?

※NAVERまとめへのリンクです

「ジャネーの法則」により解明されてるようですね。

本当でしょうか?

ところで年越しの準備は進んでいますか?

その前に大掃除ですね。

その前に年賀状。

おっとケンタッキーの予約が先だw

クリスマス、忘年会、納会、餅つき・・・etc

年末はまだまだイベントがたくさんあります。

あ゛ー、考えないようにしよ。

どうもこんにちは、チタンです。

来年のことをいうと鬼が笑いますよ。








さて、先月末あたりから世間をにぎわせている「WE○Q(ウェ○ク)」問題、De○Aが運営するまとめサイトで不正確な記事や著作権無視の転用が次々と見つかり、休止に追い込まれたという問題ですがアフィリエイトをやっている以上は他人事ではないと思われます。

大手企業がライターに依頼した記事を信憑性のチェックもせずに大量にリリースしてアクセスを集めていたことを問題視され、批判の的になったのではないかと思います。

これが個人のサイトであれば個人的意見として面白い考え方もあるなー、程度でそのサイトを離れていくと思うんですね。

それだけ大手の運営するまとめサイトの影響力が大きかったという事ではないかと思います。

確かにここ最近情報を得ようと検索すると、冒頭の「大人になると時間の経過が早くなるのはどうして?」の検索結果のように上位表示されるのはこのような大手の運営するまとめサイトばかり、少々ウンザリしている感はありました。

これでは個人運営のアフィリエイトサイトが上位表示されずに、アクセスが集まらないではないか! ← ライティング能力が低いだけw



実はこの「まとめサイト問題」について、つい最近まで全く知らなかったのですが、他のアフィリエイターさんたちのサイトを巡回していて大騒ぎになっていると知りました。

検索上位にキュレーションサイトが表示されるたびに、組織力には敵わないよなー、とか思いつつ

文章を読んでは、これ、本当によく調べて書いたのか?と疑問を持つこともありつつ

でも結局検索上位にはまとめサイトが表示され、自分のサイトのランクが落ちていく現実があり

個人運営のアフィリエイトサイトにとっては結構厄介な存在ではあるのです。



で、気になったのがこのようなまとめサイトはネット上にある専門サイトなどから記事を引用して紹介しているという点。

大手まとめサイトに引用されているなら被リンクとしては上等ではないかと。

で、自分の運営するサイトの被リンクを調べてみました。

「google search console」に登録してあれば「検索トラフィック」の「サイトへのリンク」を開くと 簡単に調べられますね。

他にも被リンクを調査するツールはあります。

まず、ブログA

searchconsoleA.jpg

1件ありました。



そして主力のブログB

searchconsoleB.jpg

8件ありました。



NAV○Rまとめから5件も被リンクがあったんですね。

ネット上にはまとめサイトから許可無く記事や画像を引用されて怒り心頭なパワーブロガーの皆さんの声が上がっていますが。

弱小個人アフィリエイターとしては、

大歓迎だ!!もっと被リンクください

です。

勿論引用記事にウソがあれば抗議しますが。



で、弱小アフィリエイトサイト運営者が大手まとめサイト、キュレーションサイトについて思うのは

検索結果では上位を独占されて迷惑であり

被リンクではありがたい存在である

結局どっちなの?

ですね。

まあ、検索で上位表示される方が圧倒的にありがたいんですけどね。

という事はもしも検索結果で大手まとめサイトよりも上を行くSEOができれば、上質な被リンクをくれる最高の存在なんですが。



と、この事件を遅ればせながら知った情弱が言ってみるテストでした。

この件で大手まとめサイトの在り方が良い方向へと変わっていけばいいのになーと思います。

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